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2016秋-M3 hie.参加作品のご品紹介

参加させて頂いた「Festival」についてご紹介させて頂きます。

ギリギリになってしまいましたが

2016-秋M3参加作品の紹介をいたします~~~!!

今回はリリーちゃんを描きまし‥た!!

しかし相変わらずふぬけた絵ですみません(;-;)

Umbrellaさんの旧作「赤いグロス」の紹介はこちらに記載しております。

「Festival」 リリー=ダゴラス 役

「Festival」企画サイト

E*Project 様 サークルスペース サ-42b CD1枚 価格:500円

(サイトよりあらすじ引用)

遠い時代、遠い世界での話。

世界の4分の1を所有する世界十大貴族のひとり、サラヴァン公爵が建てた「芸術都市アテナ」。
芸術の女神の名を冠したそこは芸術を愛する者、芸術家を目指す者が集う場所。
いわば、芸術活動の聖地である。

そこでは、年に1回「芸術祭」という街を挙げての一大イベントがあり、
アテナに住まう芸術家達は、そこで芸術作品を披露し、感想や批判を直接受ける。

祭りを成功させるべく、行政府の観光課メンバーはその準備に奔走している。
その姿を少しだけ、覗いてみよう

募集の時点で「決して可愛くはないです」とリリーちゃんの欄に書かれていたのが印象深いです(笑)

芸術祭を失敗させるために派遣された工作員ということで、登場シーンがすでにその任務を終えた後なのですが、一人称も「俺」、言動も終始男の子っぽく、外見も女っ気ゼロの 少 女 です!

一応女としての自覚はあるのですが、自分の考えをしっかりもっていて自立心があり、更に行動力があるので、甘えることとか苦手なんだろうなあと思ったり‥(末っ子だけど)

フランツさんになんだかんだ言いくるめられてるとことかを見てるとそういった部分が際立って、まだ15歳の末っ子の女の子なんだと思うととても可愛いく思えます。

観光課の職員のみんなが本当に楽しそうで楽しそうで、台本を読んでいても、仮組を頂いても、完成音源を聴いても、

「私もここで働きたい!!(血眼)」

という気持ちになって仕方ありませんでした。

芸術都市ってだけでもかなり心惹かれるのに、更にカミーユさん達の働くアテナの行政府観光課のみなさんが本当に楽しくお仕事してて‥ここ本当に明るくて楽しい職場なんですよ‥!

あとボイスドラマパートの合間合間のトラックに入る楽曲にも芸術祭の明るさや華やかさがたくさん詰め込まれていて、お歌を聴きながら自然とその光景を想像してしまうんですよね。

また、ストーリーのラストは2016年春M3で無料配布されたE*ProjectさんのFollowingからの続編になっておりますので、拝聴されてる方はより一層お楽しみ頂けるかと思います。

更に「芸術都市アテナ」の世界観は、2010年にE*Projectさんが頒布したCD処女作「Athena~夢追い達が集う街~」と同じ世界観でもあるので、ここからのキャラクターも何人か今作「Festival」に登場していたり‥。

本編試聴もありますので、良かったら下のバナーから試聴してみてくださいませ。

更に芸術都市の世界観を楽しめると思いますよ!

「Athena~夢追い達が集う街~」

「Festival」ではリリーちゃんの他にガヤでもいくつか使って頂いてるので、

少年・少女・女性あたりで各場面探してみてください~!

観光課のみんなと街全体でつくり上げる芸術祭の準備によって、「芸術都市アテナ」の賑やかさや華やかさが音声のみでひしひしと伝わってくるのを、是非、感じて楽しんで頂けたら嬉しいです!

hie.

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